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採用情報

SUBARUの安心と愉しさを支えるスタッフを募集しております

安心、あったか、明るく元気に対応のできる方!
お客様と共に、豊かな人生を愉しむ、
そんな未来を描ける方なら きっと弊社で活躍できると思います。

いま知識がないことは、あまり問題になりません。
研修や教育に関しては自慢のものを取り揃えています。

ブラザーシスター制度はもちろん、スバル独自の研修であるスバルセールス認定制度「STARS」や、
スバルアカデミー、表彰制度などなど、知識を身につける職場環境があります。

お客様や職場の仲間と明るく元気にコミュニケーションがとれる方、
ぜひ入社をお待ちしています!!

車はアメリカ・日本・ヨーロッパ各国の安全評価において、常にトップクラスの評価を獲得すると同時に、
事故死亡率・重症率も長年にわたり、世界のカーメーカーのなかで最も低い水準を維持しています。
私たちはこれからも一貫して人を中心に考え、安全という価値を第一に、
クルマにとって何が大切かを考え尽くし、クルマに新しい価値を生み出し続けます

先輩の声(1)

大学卒業後、大手電機メーカーに就職しました。最初に担当したのが電力会社にタービンや発電機などの火力発電設備を提案する営業。そこで3年半のキャリアを積んだ後、海外営業に異動してインドやブラジル、オーストラリア、スイスなどのさまざまな国に、郵便物流機器を提案する仕事に従事しました。ビジネスは大きく、とてもやりがいを感じていましたが、郵便物流機器となると自社製造品の比率が低いのですね。仕事をするうちに、「もっと自社製造品に携わる仕事がしたい!」という思いが膨らんでいき、思い切ってものづくりへのこだわりが強い企業への転職を決めました。内定をいただいた数社の中からSUBARUを選んだのは、“自分はSUBARUらしくない人間”だと思ったから。中途入社の場合、やはり化学変化を起こさなければ存在価値は感じてもらいにくい。SUBARUが持つイズムは共有しながらも、今いる人たちと違ったキャリア、考え方を持ち、フレキシブルな発想ができる自分なら、会社にとっても組織にとっても、私にとってもプラスになるのではないか。そう考えたのです。

先輩の声(2)

前職はICTの総合ベンダーです。大学院修士課程で機械工学を専攻して入社。10年ほど、サーバの生産技術およびプリセールスと導入コンサルを経験していくなかで、ビジネスを革新するDXこそ時代の主流になると確信を持ちました。しかし、外部のベンダーの立場で顧客企業と接していると、得られる情報が限られてしまい、なかなか本質的な課題までたどり着けません。企業の真の困りごとを発掘し、価値あるソリューションを打ち出すには、「社員の立場で業務を内から深く理解し、当事者意識を持って進めるのがベストだ」と痛感。自社で積極的にDXを推進しているメーカーを探してSUBARUに出会ったのです。もともとクルマとものづくりの両方が大好きでしたし、面接で「異業種の外からの目で見た“気づき”を発信して、新風を吹き込んでほしいと期待している」と言われ、ぜひチャレンジしようと転職を決めました。実際、私が入社したのは2021年8月ですが、まだDXがスタートして間がないので、今日までの1年間だけでも、さまざまなベンダーやメーカーなどからITの知識・経験を持つメンバーが次々にキャリア入社。社外で培った視点を活かし、社内の各部門と連携しながら、デジタル改革をリードしています。自分たちが主体になり、クルマづくりをDXで進化させていきたいと望んでいる方には、このうえない環境だと思います。